友人の結婚式に参加するときに気を付けたいこと

白に見えやすい色に注意して

最近では結婚式のドレスコードのマナーもゆるくなり、2色使いのバイカラーのフォーマルドレスや、肌馴染みのいいベージュのフォーマルドレスも店頭でよく見かけるようになりました。しかし、結婚式の規模によっては、新郎新婦の親族や会社の上司も集まります。やはり、マナーを意識したドレスコードで出席をする方が無難です。
特に「白色」は新婦だけの特別な色。ゲストが白色のフォーマルドレスで結婚式に参加することはご法度です。白色でなくても、アイボリーやピンクベージュなどは、写真のフラッシュの関係で白く見えてしまう場合もあります。黒のフォーマルドレスはよく選ばれるからこそ、水色やグリーンなどの華やかなフォーマルドレスを選ぶと場も盛り上がります。

余裕を持って行動しよう

結婚式場によっては、無料のシャトルバスが用意されている式場もありますが、それでも時間は決まっているもの。渋滞や、受付のことなどを考え、早めに式場に着くようにしましょう。結婚式が始まる前、式場のスタッフは受付と同時にゲストの出欠管理もしています。遅れているゲストがいれば、新郎新婦へ連絡が行くようになっています。そして、分刻みのスケジュールのなか、ギリギリまで全員で遅れているゲストの到着を待つことになるのです。新郎新婦だけでなく、他のゲスト、そしてその後の式場の他の結婚式にも迷惑がかかってしまう恐れもあるのです。遠方からだと、駅で迷ったり電車が遅れたりと、なにかとトラブルも起こることもあるでしょう。そのためにも、余裕を持って式場へ足を運びたいものです。